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【ダイエット停滞期&リバウンドの乗り越え方】ドカ食いは運動でリセットできる?できない?

(公開: 2017年06月19日)

ダイエットを続けていたら、だんだん体重が減りづらくなってきた...。そんな停滞期は、食事制限や運動を頑張っても成果が現れにくいから、モチベーションが下がってついつい食べ過ぎてしまうことも。でも、そこで諦めるのはもったいない! 今回は停滞期やリバウンドを上手に乗り越える方法をご紹介します♪


停滞期&リバウンドを上手に乗り越える方法


停滞期は食事の量ではなく、内容を変える!

体重が落ちないからと言って、焦って食事量を減らすと、今度はドカ食いやリバウンドを招くことに。そこで食事の量ではなく、食材を変えるのがおすすめです。いつも食べていた青リンゴを赤リンゴに変えてみたり、アメリカ産の牛肉をオーストラリア産の牛肉にしてみたり、品種や産地を変えてみましょう。すると、摂取する栄養素がいつもと少し変わるので、その刺激によって痩せやすくなるんだとか♪


ドカ食いは1週間かけてリセット! 運動オンリーはNG!

ダイエットのストレスで、ドカ食いしてしまった...なんてこともありますよね。そんなときは、1週間かけてリセットするのが◎。例えば、バイキングで2000kcalオーバーしたら、1日の食事からマイナス約300kcal×7日間、削ってみましょう!

一方、運動だけでリセットするのは、あまり現実的ではありません。頑張って週末にヨガを8時間やっても、消費できるカロリーはたった400kcal程度、土日で5kmずつ走っても500kcal程度です。食べた分を運動だけで消費できるのは、よほどの運動好きさんだけと思っていいでしょう。上手に食事のカロリーを調整しながら、運動も組み合わせるのがベストです♪


1日の食事量を8分割して基礎代謝UP!

食事制限をしていた状態から普段の食事に戻して、リバウンドしてしまった場合は、1日の食事量を8分割するのがおすすめ。食事の回数を増やすと、内臓で消化吸収する頻度が増えることで基礎代謝がUPし、カロリー消費を助けてくれます。


"脂肪ため込みモード"の時は、1度ダイエットをやめるという選択も!

食べ過ぎでもなく、普段の食事量で体重が増えるときは、基礎代謝が落ちて"脂肪ため込みモード"になっている可能性も。この場合は、あえて半年ほどダイエットをやめてみましょう。自然に"脂肪ため込みモード"が解除され、基礎代謝や血液の濃さ、消化吸収機能が回復し、痩せやすい状態に戻ります。

停滞期やリバウンドのときも、焦らず対処することで痩せやすい状態に戻すことができます。少しの工夫で、ダイエット中のお悩みを解決できるのでぜひ試してみてくださいね!

参考文献:佐久間健一著『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』(サンマーク出版)


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photo:Shutterstock
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