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もしかしたら逆効果? ダイエット中は摂取しない方がいい4つの野菜

(公開: 2017年05月09日)

出典:https://www.shutterstock.com

ダイエット中の食事の味方といえば野菜。食事の最初に野菜を食べることで、太りにくくなる“ベジタブルファースト”も、今や定番の食事法になりましたね。

でも、良かれと思って選んだその野菜、もしかしたら逆効果になっているかもしれません……。

そこで今回は、エステ講師の筆者が“ダイエット中はあまり摂取しない方がいい野菜”をご紹介。今後のダイエットの参考にしてくださいね。

■じゃがいも

栄養バランスが良くなるようにランチに野菜を足そうと思って“ポテトサラダ”を選んでも、残念ながらあまり効果的ではありません。

じゃがいもは糖質が高い野菜。大人から子供まで人気の野菜ですが、ダイエット中は炭水化物の仲間だと考えた方が良さそうです。

サラダを選ぶなら葉野菜中心のものを選び、ドレッシングのかけ過ぎにも気をつけて。また、糖×脂の組み合わせはダイエットの大敵! ポテトチップスやフライドポテトも避けた方がベター

■さつまいも

韓国で“コグマ(さつまいも)ダイエット”として、人気の食材ですが、調理法によってはGI値が高くなってしまいます。コグマダイエットは、炭水化物の代わりに置き換えたり、1食をさつまいも1本にしたりするというもの。皮ごと調理をし、蒸すか茹でる調理法で行うのがポイントです。

さつまいもダイエットの逆効果になってしまうのが“焼き芋”。糖質がぐんとあがり、スイーツレベルの食べ物になってしまいます。女性が大好きな焼き芋ですが、ダイエット中は避けた方が無難です。

■かぼちゃ

残念ながら糖質が高く、ダイエット中は不向きな野菜。ただし、若返りのビタミンとよばれるビタミンEや、ビタミンC、食物繊維など、女性に嬉しい栄養が詰まっていて、食べ過ぎに注意しながら食べたい野菜です。

元々甘味が強い野菜なので、砂糖を足す煮物や、油で揚げる天ぷらなどは避けて。グリルで焼いて食べるなど、調味料を使わないシンプルな料理法を選び、副菜のひとつとして取り入れましょう。

■とうもろこし

甘味が強いとうもろこしも、やっぱり糖質が高い野菜のひとつです。カロリーは低いのですが、糖質が高く、とうもろこし1本はご飯1杯とほぼ一緒の糖質が含まれています。ダイエット中は、炭水化物の仲間だと考えたほうが良さそうです。

サラダのちょっとした彩りに加えるくらいなら問題ないですが、居酒屋メニューでよくあるコーンバターなど、とうもろこし単体での料理は、ダイエット中は避けましょう。

いかがでしたか? 最近のダイエットのブームは低糖質。糖質の高い野菜はダイエットには不向きですが、それぞれ栄養は豊富に含まれています。調理法や量に気をつけて、ダイエットの妨げにならないように参考にしてくださいね。

【画像】

※ AS Food studio/shutterstock

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