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ダイエット、何してる?みんなが「効果アリ」と思った「食事面」での努力6つ

(公開: 2017年07月11日)

女性なら誰もが憧れる美しいスタイル! 特に夏を迎えようとする今の時期には、自身のスタイルを「なんとかしたい!」と思う方も多いですよね。編集部が女性103名に調査したところ、「やせたい!」と思っている人がやっぱり約8割。

では、やせてきれいな体になるためには、具体的にどのような努力をしているのでしょうか?

女性たちが「やせたい!」と思ったときに実践している、「食事面」での努力を聞いてみました。

(c)Shutterstock.com

【みんなが「効果アリ」と思った「食事面」でのダイエットのコツ6つ】

■やっぱり基本はカロリー計算

「朝か昼にカロリー高いもの食べたら、夕食抜く」(28歳・専門職)

「一度に600キロカロリー以上食べない。甘い飲み物はなるべく飲まない。野菜から食べる」(49歳・専業主婦)

「カロリー計算しながら鶏肉と温かい野菜を捕ること」(25歳・フリーランス)

オーバーカロリーの食事を続けていれば、当然栄養分は過剰な状態に。「きれいにやせる」のとは正反対の方向へと向かってしまいます。普段何気なく口にしているものでも、意外とカロリーが高いことも。チェックする習慣を身につけておくと安心です。また、「ただカロリーを減らせばいい」というわけではなく、鶏肉やお豆腐などのたんぱく質をしっかりとっている人が多いのも印象的でした。体のモトとなるたんぱく質は、ダイエット中こそ積極的にとりましょう!

■野菜を中心に

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「夜は炭水化物を控える。野菜から食べる」(23歳・専門職)

「お弁当には野菜いっぱい! あまり食べない野菜もお弁当にいれればお腹が空いてて食べられる!」(27歳・会社員)

「サラダをとりあえずたくさん!」(22歳・フリーランス)

食事のカロリーが気になるときに、活躍してくれるのが「野菜類」です。特に、野菜を最初に食べる「ベジファースト」は、急激な血糖値の上昇を防ぎ、脂肪をためこみにくくすると言われています。野菜はたっぷり食べてもローカロリーなのが魅力ですが、ドレッシングは控えめに。薄味でも、おいしく食べられる工夫をしてみてくださいね。また、さつまいもやじゃがいもなど、糖質を多く含むものは「野菜」と言っても食べ過ぎ注意。

■炭水化物オフ

「夕飯の炭水化物を抜く!」(26歳・会社員)

「夜は白米食べない。白米はもち麦ご飯にする。朝はしっかりと食べる」(27歳・その他)

夜の時間帯を中心に、「炭水化物を抜く」というダイエット法を実践する意見が目立ちました。脂肪代謝に効果があるとされるダイエットですが、やりすぎは禁物。炭水化物をオフするなら、いつも以上に意識してたんぱく質をとらないと、栄養が足りなくなり、疲れやすくなるなど、体に不調が出てきてしまいます。大切なエネルギーを確保するためにも、「やっても一日一食まで」が基本と言われています。健康と引き換えに体重を減らす……なんて、「ヘルシーな美ボディ」とは真逆です。

■おやつと上手に付き合う

「甘いものは食べない、買わない、見ない。おやつは無塩のナッツにしている。必ず酢をヨーグルトに入れて食べている」(24歳・フリーランス)

「間食しない。決まった時間に3食食べる。腹8分目を意識する。お菓子は食べない」(21歳・学生)

「夜は炭水化物は食べない。ご飯を食べ始める前に白湯を飲む。お菓子は食べない。おやつが欲しくなったらドライフルーツかナッツか、高カカオのチョコレート」(27歳・会社員)

甘くておいしいおやつの誘惑! 女性たちの中には「今日だけ、一口だけだから」なんて、つい誘惑に負けてしまう方もいるのかもしれませんね。

ただ、一概におやつはNGか、というと、実はそうではありません。おやつはうまく食べればダイエットの強い味方になります。今回の回答にあったように、ドライフルーツやナッツ、ヨーグルトなどの健康おやつをおなかがすいたときに適度に食べると、「空腹になりすぎない」ため、次の食事を一気に吸収しすぎない効果もあります。

また、甘いものが好きで好きで仕方ない場合は、ガマンしすぎもストレスになってしまうため、「たまのご褒美にちょっとだけ」をおすすめ。しばらく甘いものを断ったあと、久しぶりに甘いものを食べると「……こんなに甘すぎるもの好きだったっけ?」と味覚が変わることも。

★ちょっとのコツで太らない!管理栄養士が教える、おやつを食べてやせる方法

■食べる時間を意識して

「20時以降は食べない」(28歳・会社員)

「寝る3時間前までにごはんを食べる!」(23歳・会社員)

「20時までに食べて、夜は糖質を極力抑える」(30歳・専業主婦)

眠る前の食事は、太る原因の一つだと言われています。またそれ以外にも、「消化不良」や「睡眠の質を落とす」など、さまざまな悪影響が伝えられています。「夜ごはんはできるだけ早めに」が、健康&美容の鉄則。「どうしても帰宅が遅く、夜ごはんが遅い時間になってしまう……」という場合は、18時くらいに一度おにぎりなどの炭水化物を食べ、帰宅してから野菜やスープなど軽く食べることをおすすめします。

★管理栄養士に教わる、21時以降に食べても太らない8つのルール

■でも、我慢はし過ぎない

「野菜を多く取り入れるけど、あまり無理をしない」(26歳・会社員)

「野菜から食べる。週に1回は何も気にせず好きなものを食べる日をつくる」(25歳・専門職)

「食べないダイエットはせずに、バランスよく食べる。食べないとリバウンドしやすかったり、今は良くても数年後に現れるため。お水をたくさん飲む」(20歳・学生)

最後のひとつ。この「我慢しすぎない」は、もしかしたら最も重要なポイントなのかもしれません。ダイエットを意識した食事だけを継続しても、幸福感を得ることは難しいでしょう。ストレスの反動がやってくる恐れもアリ。無理のない範囲で、努力を「継続する」ことが大切です。もちろんダイエットを決意してから最初の数日〜10日程度、ダイエットの食生活に体が慣れるまでは、若干の我慢が必要になるかもしれません。けれどずっと「我慢してつらい」場合、それはあなたに合っていないダイエットなのかもしれません。もう少し食べていいぶんもう少し運動をする、おやつは抜くのではなく良質なものにする……など、続けられるものを選びましょう。

「毎日の健康は、食事から」という言葉もあります。食事を抜けば、一時的に体重は軽くなるかもしれません。しかし「きれいになりたい」という思いを叶えるためには、「ただ食べなければ良い」というわけではありません。みんなの知恵も拝借して、賢い食生活を実践してみてくださいね。

次回は「運動編」をご紹介します♪(柴田美香)

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