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不便暮らしでダイエット!食器手洗い、歩いて買い物・・・消費カロリー大幅アップ

(公開: 2017年06月14日)

   掃除も食器洗いもマシーンがやってくれて、買い物もネット注文で自宅に配達、どこかに出かける時もスマホアプリが道案内・・・便利ではあるけれど、頭も体も使わないその便利さに慣れすぎるデメリットは小さくない。佐々木彩アナは「便利をちょっとやめてみると、いろいろとハッピーなことがあります。きょうは不便のすすめ!」

   不便をあえて楽しむ、不便を暮らしに役立てる「不便益」を提案するのは京都大デザイン学特定教授の川上浩司氏だ。「日常生活のなかの不便なことで得られるメリットは結構あります。その不便を生かそうということです」

   佐々木アナ「不便でダイエットもできます」

「布団上げ下ろし」はジョギングと同じ運動効果

   京都大の森谷敏夫・名誉教授は「NEAT(ニート)非運動性熱産生)」に注目している。ニートとは家事や階段の上り下り、歩きなど日常生活の活動のことだ。カロリー消費量は心臓など人体の働きを維持する基礎代謝量が最も多く、次いでニートが4割を占める。

   家事でカロリーはどのくらい消費されるものなのか。佐々木アナが計測にチャレンジした。呼気を集めるマスクとバッグを装着して、アイロンかけ、布団の上げ下ろし、階段上りをやってみると、それぞれ1分あたり2・2キロカロリー、6キロカロリー、6・7キロカロリーが消費されていた。

   佐々木アナ「生活の中のちょっとした動作ですが、ていねいにやると結構汗かきますね。ジョギング1分の消費カロリーは6・1キロカロリーですから、布団の上げ下ろしも同じくらいなんです」

   4人の主婦がカロリー計算機をつけて、それぞれ「リモコンをテレビに固定して使わない」「食器洗浄機を使わず手洗い」「掃除機ではなく雑巾がけ」「車をやめて歩いて買い物」など『不便』を3日ほど体験してみる。リモコンが使えないとソファでゴロゴロしなくなり、食器を手洗いにすると立ち仕事20分、歩いて買い物は30分ほどかかった。

   結果は消費カロリーがほぼ10%増え、これはハンバーガー1個分に相当する。川上教授は「少し不便にすると、家事でもいろいろ工夫をしたりして楽しくなります。これもメリット」と話す。

   井ノ原快彦キャスター「カロリーを消費してると思えば、普段の家事も気持ちが変わってくるのかな」

   番組冒頭のコントで「便利過ぎてどんどんアホになる」「どんどん肥ってくる」と笑わせていたが、ホントにそうです。

カズキ

引用元:この記事を読む