桃花スリムの効果は?NO1の便秘茶が1,800円で激安販売中!
*
桃花スリムの効果は?NO1の便秘茶が1,800円で激安販売中! > お茶 > 鈴木奈々にやしろ優「体重を公表したワケ」

鈴木奈々にやしろ優「体重を公表したワケ」

(公開: 2017年07月10日)

 女性にとってはいつでも気になるのが自分の体重だが、その数字を自分から公表する人はほとんどいない。しかし、芸能人の中には、体重を堂々と公表している勇者もいる。最近話題になった人たちを、振り返ってみよう。

 倖田來未(34)や芦田愛菜(13)などのモノマネで知られるお笑いタレントのやしろ優(29)は、ここ半年でもっとも話題になった有名人ダイエッターだろう。ピーク時の体重は86キロだったが、7月の結婚式までに65キロまで体重を落とすことを目標に、ブログで体重を公開し続けているのだ。7月6日の時点で、その体重は見事65キロに。21キロを落としたやしろ優のブログのコメント欄には、「すごい! 全然違いますね! かわいい」など絶賛の声が多く寄せられている。

 バラエティ番組に多数出演している、グラビアアイドルの葉加瀬マイ(30)も公衆の面前で、現在の体重を公表した一人。健康食品のPRイベントで、そのダイエット効果を発表。2か月半でマイナス4.4キロ減らし、53キロになったことを報告した。毎朝、健康食品を炭酸水とお酢で割って飲んでいただけというから驚き。無理することなく、ダイエットに成功したようだ。

 体重を公表し話題になった有名人の中でも、中高年世代が強く反応したのが女優の石田えり(56)だろう。ドラマ『金曜日の妻たちへ』(TBS系)や映画『釣りバカ日誌』シリーズなどで知られるベテラン女優が行ったダイエットは、CMでもおなじみのライザップだ。過去には元SMAPの香取慎吾(40)なども挑戦したパーソナルトレーニングで、石田は今年2月からのわずか3か月で4.9キロも減らし、49.4キロに。ウエストもマイナス14.5センチ引き締めるという、驚異的な結果を残し、56歳とは思えない美ボディがネットでも話題になった。『金妻』の頃の輝きを取り戻した、と言っても過言ではないだろう。

 ここまでの有名人はダイエットの成功者だが、中には体重が増えても堂々と体重を公表した有名人もいる。モデルでタレントの鈴木奈々(29)は大胆にもインスタグラムで体重を公開。「久々に体重計にのりましたー 44.8キロでした☆身長は154センチです☆前回計った時は41.2キロでした??3キロ増えてました」と報告すると、6500以上のいいねを獲得。そのスタイルの良さが「羨ましすぎる」と話題になった。さすがは元モデル! おバカタレントとしてお茶の間の人気者になった彼女だが、太っても体重を公開できたのは人に見せても恥ずかしくない、見事なスタイルを維持できている自信の表れか。

 女性でありながら、体重を公表した彼女たちに共通するのは勇気だけでなく、そのアピール力。競争の激しい芸能界では自分に磨きをかけるだけでなく、自分自身を隠すことなくさらけだす、強い心も重要なのかもしれない。

引用元:この記事を読む


「寿司」と聞けば、誰もがシャリ(酢飯)の上に寿司ネタをのせた姿を思い浮かべるだろう。シャリが別の食材に代わったら、それはそもそも寿司と呼べるのかどうか―。SNSで「何故作った」「寿司への冒涜だ」など賛否両論ながらも10日間で100万食突破したのは、「くら寿司」の「糖質オフシリーズ」だ。これはシャリの代わりに大根を使った寿司や、まさかの「麺抜きらーめん」など、言わば掟破りのオリジナルメニューだ。このようなメニューをなぜ作ったのか。担当者の裏話を紹介する。

「くら寿司」の「糖質オフシリーズ」は、シャリが野菜になった寿司「シャリ野菜」、ラーメンなのに麺がないラーメン「らーめん麺抜き」、小さなシャリで食べやすい寿司「シャリプチ」の3種類。SNSで否定的な意見もあるというが、実際に店舗で食べた人からは「お寿司が大好きなのに、ダイエットのため我慢していたので、とても嬉しいです」「健康のために糖質オフの食事をしていますが、家族と一緒にお寿司を食べに行けず、残念に思っておりました。昨日、糖質オフのお寿司を食べて、とても美味しく満足しました」「ダイエット中に、家族と一緒にお寿司を食べに行くとき我慢するのが辛かったのですが、これだったら気にせず美味しく食べられるので助かります!」と歓迎する声も届いているという。

くら寿司「糖質オフシリーズ」より

このメニューの開発の経緯について、株式会社くらコーポレーション常務取締役・製造本部長の久宗裕行氏は「糖質オフシリーズにおいては(糖質制限ダイエットが)ブームになる前より着手していました」と早い時期から取り組んでいたことをまず明かした。そして「(これまで)“四大添加物 無添加”への取り組みなど自分たちが正しいと思うことを愚直に体現してきました。食を通じて、健康への配慮を真面目に考え、真摯に創業以来取り組んできており、その取り組みこそが、この度の糖質オフシリーズの販売に至った大きな理由です」と企業姿勢に則ったメニューであることを説明した。

株式会社くらコーポレーション 久宗裕行氏

しかし開発には難航したという。「社内でも賛否両論。もちろん開発においても非常に苦労致しました」「相当な試行錯誤をしました。シャリを使うのが当然の寿司から“糖質カット”するのは相反することですので。最初は『ネタを野菜にしよう』から始まりましたが、いざ糖質を調べるとそこまでは変化がない。やはりお米をなんとかしなければ、とみんなで悩むなかで、ふと出てきたのが大根の細切りでした」とシャリを工夫することが必須だったと振り返る。

その後も「(大根が刺身のツマのようなものだと)『それじゃただの刺身じゃないか』という話で。今度はまた別の案が浮上して。何度も試行錯誤を繰り返しているうちに、ようやく大根だけでやってみようとなりました。完成に至るまでかなりの時間がかかりましたね。大根の味付けにはどんな酢が合うのか、どれくらいの細さや長さがベストなのか……」「私たちはシャリに信念を持っているので、お酢に関しては得意分野です。いろいろな引き出しの中から大根に最も合う合わせ酢を作りました。もちろん、お米に使用する酢とは違う独自のものです」と切り方や味付けにかなりこだわり、納得のいくものに仕上げたようだ。その甲斐あって「シャリ野菜」の「えび」では糖質88%オフに成功した。

引用元:この記事を読む